• キャンパー募集

    PRIC2017キャンパー募集は終了しました。

    募集要項

    環太平洋学生キャンプでは、8月に開催されるキャンプへの参加者(男子中学生・高校生)を募集しております。
    参加を希望される方は、下記詳細をご参照ください。
    なお、海外参加者(キャンパー)の募集・選考は、当団体が指定する参加各国の教育機関などを通じて行っており、日本国内での募集をしておりません。日本国内に在住する外国籍の方は、日本国内参加者として応募を受け付けています。
    その他、ご不明の点がありましたら、キャンプ実行委員会へご連絡下さい。

    応募資格:

    中学校(原則として3年生以上)・高等学校(またはそれに相当する学校)男子生徒。
    外国からの友人と一緒に日常生活を過ごすのに必要な英会話ができ、自分が普段学校や家で考えていることや気持ちを、外国や日本の各地から集まった中・高校生とも英語で話そうという意欲のあるもの。

    定  員: 30名

    国内参加生徒 30名  海外参加生徒 12名  合計42名

    参加費: 無料

    キャンプ期間中に必要な費用は主催者負担とする。但し自宅から集合地(JR茅野駅前)までおよび解散地(JR茅野駅前)から自宅までの交通費は参加者の自己負担とする。なお海外参加者の往復航空運賃は主催者負担とする。

    申込方法:

    参加希望者は、下記1の参加申込書に署名以外の必要事項を記入の上、メールでキャンプ実行委員会宛に送付してください。その後速やかに署名入り原本を他の書類と共にキャンプ実行委員会宛に郵送して申し込んでください。

    1. 参加申込書(下記「参加申込書請求方法」参照)
    2. 健康診断書(書式自由。心身ともに健康で、登山、水泳などを伴う野外での共同生活に適合すること。学校医以外でも可。)
    3. 学校成績証明書(注記4参照)
    4. 学校長の推薦状
    5. 作文(参加規程の項を参照 和文で2000字以内)
    6. 英語(100語から400語程度)による自己紹介
    7. 紹介状(学校長の推薦状ある場合不要)

    募集締切: 平成29年6月9日(金) 必着

    選  考:

    参加申込者には書類選考の上、参加決定通知書を本人宛に送付する。

    参加申込書請求方法:

    本ページの下部にある「ダウンロード」ボタンより計画書・申込書を取得してください。
    印刷の手段が無い場合など、希望者には郵送での対応も致しますのでその場合は、
    「1.住所(〒)、 2.氏名(ふりがな)、 3.電話番号、4.生年月日、 5.学校名、 6.学年」を

    はがき又は電子メールに記入し、キャンプ実行委員会宛に請求してください。

    宛 先(お問い合わせ):

    〒167-0053 東京都杉並区西荻南2-12-9
    NPO法人 環太平洋学生キャンプ
    キャンプ実行委員会 宛
    又は
    メールアドレス:pric-sel-comm-j#pric.org

    *メールを送信される際は、「#」を「@」に変えてください。

    注  記

    1. 応募書類は、いかなる理由でも返却致しません。また、選考結果に関するお問い合わせには応じかねますので、予めご了承ください。
    2. 喘息、アレルギーなど野外での集団生活に際し注意を要する既往症がある場合には、必ず医師の診察を受け、対処方法及び野外での集団生活に支障がない旨の診断書を応募時に提出してください。
    3. 高等学校1年生は出身中学校3年次の成績証明書を提出してください。
    4. 海外参加者の応募方法は別に定める。応募者の個人情報は、参加者選考のためにのみ利用し、第三者に提供することはありません。
  • 参加規程

    国内キャンパー

    1. 参加者は、参加申し込み手続を定められた期日までに完了すること。参加者には参加決定通知書を交付する。(提出する作文については下記を参照)
    2. 参加者の保護者は、参加者の健康状態を出発直前まで十分注意し、異常を認めるときは、参加の有無を問わず、医師の所見を添えて、主催者に連絡のこと。
    3. 参加者は、集合及び帰宅について、主催者の指定する日時・交通機関・経路を守ること。特段の事情がある場合は、主催者に申し出て承認を得ること。(集合及び解散の日時・場所については、詳細を別途参加者に通知する。)
    4. 参加者は、期間中主催者の伝達する諸注意を守り、特に安全と健康に留意し、異常がある場合は、すみやかに申し出ること。主催者は緊急の場合、参加者を救護するのに必要な処置を施す権限を有する。
    5. 参加者は、健康保険証(またはその写し)を必ず持参のこと。期間中の疾病・ケガなどにより治療が必要となった場合、医療機関に要した費用は参加者の負担とする。
    6. 参加者に万一事故が生じた場合、主催者の補償額は別記規定(計画書の補償規定)により、付保する保険の補償額を限度とする。ただし、参加者が主催者の指示に従わないで起こした事故については、主催者はその責任を負わない。(主催者は安全管理に万全を期しており、現在まで重大な事故は発生しておりません。)
    7. 参加者は、参加各国の歴史・地理・政治・習慣などについて、予備知識の習得に努力すること。英語力の向上にも努力すること。
    8. 私的な電話代、自由時間中の出費等については個人負担とする。
    9. 参加者は、キャンプ終了後2週間以内に2000字以上の報告書を主催者に提出すること。(体験談・感想・意見など、報告書は英語・日本語いずれでも可。原則として Word等で作成した電子データをメールに添付して提出)

    参加申込書に添えて提出する作文について

    (1) 次の各項に留意して、志望動機をまとめること。(日本語、2000字以内、氏名明記)
    a.あなたは、なぜこのキャンプに参加したいのですか?
    b.あなたの長所と短所は何だと考えますか?
    c.あなたは、自分の将来像をどのように描いていますか?
    d.あなたは自分の意見を発表(スピーチ)したことがありますか?いつ、誰に、どんな目的で行いましたか?
    e.あなたが興味や熱意を持って取り組んでいることは何ですか?成果や目標についても記載してください。
    f.あなたは、日本に関する国際理解に、どのように寄与しようと思いますか?
    g.世界の重要問題で、他国の人たちと十分に理解しあうべきことは何だと思いますか?あなたは、日本人としてどのように関わりますか?

    (2) 自己紹介を英語(100語~400語)で作成すること。
    (氏名、家族・学校・住んでいる町のこと、趣味・将来の夢・キャンプへの期待など)

  • 参加申込書

    『環太平洋学生キャンプ』への参加を希望される方は、必要な書類をダウンロードの上、所定の応募書類と共に、キャンプ実行委員会(pric-sel-comm-j#pric.org)宛に送付して下さい。なお、お問い合わせはEメールでもお受けしますが、応募書類は必ず自筆署名・捺印(未成年者の場合は保護者の承諾)の上、郵送して下さい。その他、ご不明の点がありましたら、キャンプ実行委員会へご連絡下さい。

    *メールを送信される際は、「#」を「@」に変えてください。

  • キャンパーのよくある質問

    応募にあたり

    • 参加費は無料です。プログラムに要する費用、食費などは主催者が負担します。但し、参加当日の集合場所までの旅費、ジュース、お菓子、電話代など個人的な支出は参加者負担です。又、参加期間中に怪我や病気などにより医師の診察が必要になった場合の医療費は、参加者負担です。
    • 英会話力は、日本の中学・高校段階で通常勉強する程度のものを意味しています。流暢な英会話能力を求めているものではありません。
    • 健康診断書は、応募者が心身ともに健康で、野外活動や集団生活に支障なく参加できる旨の医師の診断書をご準備下さい。(書式自由)なお、学校の集団検診時の写しでも構いません。
    • 高校へ進学したばかりで、所属する学校から成績証明書の入手ができない場合は、出身中学校3年次の成績証明書を提出して下さい。

    参加にあたり

    • 健康管理について:

    プログラム開催地の独立行政法人国立信州高遠青少年自然の家から最寄の緊急病院までは、自動車で約1時間半ほどかかります。当団体では、実施するプログラムについて事前調査を行い、参加者の安全管理に細心の注意を払っていますが、野外活動を中心としたプログラムであること、宿泊地は自然環境に恵まれた山間地で、虫や野生動物、植物と接する環境にあります。喘息やアレルギーなどの既往症があり、プログラムに参加することにより症状が悪化する恐れがある方や、参加決定後、参加当日までの期間に怪我や疾病などによりプログラムの参加に支障のある場合には、参加を見合せていただく場合があります。

     

    • 携行品について:

    プログラム参加期間中は、他の参加者との共同生活を送ります。又、一般の人の出入りがある山間地の施設を利用しますので、個人携行品は紛失や故障、毀損の恐れがあります。同様に、参加期間中は少額のジュースやお菓子、電話代など以外に買い物ができる場所はありませんので、参加にあたり多額の現金を持ち込む必要はありません。

     

    • 文化紹介の資料について:

    文化交流で発表する資料の準備にあたり、多額の支出を伴う資料を準備する必要はありません。自分なりの視点で企画し、資料の準備をすることを期待しています。なお、日本文化紹介の時間は国内参加者が各自準備したものを持ち寄り、限られた時間内で共同して発表を行います。準備したものが全て発表できないケースもありますが、その場合は自由時間などを使って、個人的に紹介して下さい。


    個人携行品リストにある交換用プレゼントとは、参加者間で記念として交換するもので、準備は任意です。自分が住む地域の絵葉書や写真などに自分の連絡先を書いたものを渡すなど、準備される場合には多額の支出を伴わないものをお勧めします。

    参加期間中の注意事項

    • 宿泊地には洗濯機の設備があります。(洗剤は参加者が持参下さい。)但し、参加期間中は他の参加者と共同利用しますので、自分の使いたいときに使えるとは限りません。着替えは余裕をもって準備下さい。(なお、自由時間中に手洗いで洗濯することは可能です。)
    • 開催地は山深い山間地にあり、携帯電話やEメールの利用はできません。(公衆電話はあります。)
  • お問い合わせ

    ご不明な点やご質問がありましたら、ぜひお気軽にご連絡ください。